バースデイ プージャ、注意力 Kolkata (India)

バースデイ プージャ、1994年3月21日、インド、カルカッタ

毎年色々な人が 誕生日を迎えます そして誓いを立てます “今年はこれはしない あれはしない”と これは人生において どこまで自分が到達したかを測る 一番の方法ですが スピリチュアルな 人生において 高みに達した 多くの者にとって 誕生日は必要としません 彼らにとって毎日が 誕生の始まりであり 前進であり 理解や学びだからです 毎日が新しい年です 生きる上で 自分を取り巻く周りが大変 ゆっくり変化しているように見えます 周りが変わらないことに 時折ショックを受けたり 驚いたりしますが 精妙なレベルにおいて 私たちの内と外で 物凄い変化が起きています 今日環境の全ては 人間によって左右されています どれほどパラマチャイタンニャが 作用しているか分かりませんが 私たちの人生において 新しい次元を開くのは私たち自身なのです 例えば自身の内省を通して 自分が未だ昔の狡知で無意味なものを 引きずっていると気づけば そのために 誓いを立てることはありません あなたはただそれを 目撃すればいいのです するとあなたはすぐさま 破壊的なことを断念するでしょう 自分に誓いを立てないとと 気を揉むこともありません あなたは完全に 力を与えられているからです “サマルタ”です 間違いだと思うものを あなたのアテンションが次第に取り除きます あなたが懸念する問題や それに関すること コンディショニングやエゴが 未だにあるのではないか という疑念を取り除きます 確実に無くせます あなたのアテンションで 無くなります すると日々あなたのアテンションが より純粋に より力強く より慈悲深くなっていることに 気付くでしょう アテンションをおくことで 反応は無くなります 全てを目撃し始めます そしてあなたのアテンションの力 目撃する力が作用します あなたに作用するだけでなく 周りの全てに作用します まず瞑想を通して 瞑想状態において あなた自身の内が 広がります あなたは現在に留まれます 先日ある者に 前回の誕生日は どこで祝ったか訊ねられました “どこであったか忘れました” いつも象のように記憶が いいのですが忘れました 毎回 毎日 現在に生き 成長すると その成長がいつどこで起こったかは 忘れるものです 私自身の成長がそのようです 私が訪れるといつも 大変素晴らしい人達が新たに来ます そして昔からいる ひどい人達はいなくなります まるで木が育つ時と同じで 落ちる葉もあれば 新しい葉も出ます でもサハジャ ヨガでは 少し違うようです サハジャ ヨガの木では 落ちる葉は大変僅かで それは素晴らしい人達で茂る 青々とした庭になります 私にとって 素晴らしい花火のようです 細い線のようなものから始まり いくつかの美しい模様が広がります サハジャ ヨガに 私たちに 何が起こるか想像できません 私は物事を 想像することはありませんが あなたが見るビジョンは 本当に素晴らしいものです 全てのサハジャ ヨギ達が 神聖な愛に浸って 大変な美しさと深さでもって 自分達を表現しているのを見るのは 素晴らしいことです するとアテンションが 神聖な至福に完全に包まれ あなたはその瞬間を忘れます 私の誕生日を祝う時も そのような瞬間の一つです 私は自分がこの地上で 何年生きたかさえ忘れます 時には73歳と言ったり 70歳と言ったりします 至福に満ちた状態の時 時間や日付 年というものは残りません 何かとても素晴らしいものを 例えばタージマハールを そうとは知らずに見に行った時のようです 予期せず素晴らしい建築物に出会うと 目がくらみます ヒンディー語で“アワック”です どう表現してよいか分からず 言葉を失います あなたは常に時を忘れるでしょう どのように そこに行ったかも忘れます その背景にあることは そのビジョンのリアリティを 見るやいなや忘れ去ります このビジョンのリアリティは 私の考えや想像さえ超えています この精妙な知識を得た サハジャ ヨギが 大勢いるとは 信じられないぐらいです またこんなにシーカーが沢山いるとは 知りませんでした この地上にこのような精妙な 者達がいるとは知りませんでした 私が世界中のどこに行っても ネパールやブラジルでも 突如素晴らしいシーカー達に 出会います いつブラジルを訪れたかと聞かれれば 日付を言うことはできません 同じ理由で日付を覚えられません ヴィジョンをその都度見るからです そしてその瞬間 時が止まります 表現することも超え その体験以外は 何も残されません この経験は抽象的なもので それを描写することはできません 言葉や描写を超えています その時あなたは真に思考を超え 真に楽しみます 今日において 一番の災いは時計です 人は常に時間を気にします 常に時計を見ています 時計を見たその2秒後に また時計を見ます 私たちは時を超えています “カラティート”です なぜ超えているのかというと 時間が私たち次第で動くからです あなたはそれを経験できます 先日デリーから出発する時 家では皆時計を気にしていました “早く行きましょう 遅れています” “飛行機はすぐには乗れません” と急き立てていました しかし着くと“飛行機がまだいます から急ぐ必要はありません” “まだ15分か20分あります” 人は飛行場と聞いただけで 慌てるようです 飛行場に行くのがまるで 戦争に行くかのようです 幸いにも私は一度も飛行機に 乗り遅れたことはありません かなり頻繁に旅行していますが 毎回飛行機の方が私を待っています おもしろい例をお話ししましょう 私たちはプラハから ポーランドに向かっていました さっきと同じことが 乗り継ぎのウイーンで起こりました そこで素晴らしいヨギがいて 11時に飛行機が出発すると言われました その後飛行機は9時半出発でしたと 再度伝えられました 5分で準備できますが 2時間でもよかったわけです すぐさま車に飛び乗りましたが 15分ほど遅れて着きました すると乗務員に大声で“あなたのような VIPはこうでああで”と怒鳴られました 彼女は私に 様々なことを言ってきました このサハジャ ヨギは それに耐えきれませんでした 間違った時間を 伝えたのは自分で そのせいでお母さんが 怒鳴られたと感じたのです 彼はそれに耐え切れず とても悲しく感じました 背後でその女性が怒鳴り続けながらも 私たちは飛行機に乗りました するとパイロットと技師達が 器械の不具合で忙しそうでした 故障なので 座って待つように伝えられました さてこのサハジャ ヨギは耐え切れず 涙を流し始めました もう一人のヨギ二は彼に “大丈夫よ 泣かないで”と言いました 私は振り向いて“大丈夫ですよ 心配しないで”と言いました “耐えられません”と言って 涙を止めることはできませんでした すると一分もしない内に晴天だった空が 雲に覆われました まるで大きな象が その辺りに急に歩いて来たようにです 外で見ていたサハジャ ヨギ達も それを見ていました あたり中が真っ暗になりました “見てごらんなさい この男性の涙にはすごい力があります” その後飛行機が故障したため 降りるようアナウンスがありました なので私たちは降りたわけです 戻る時 彼が その乗務員のところに行き “今度は飛行機が飛び立たないことに 私たちは誰に怒鳴るべきですか” “よくも私のお母さんに 怒鳴れたものですね” 同じ方針を取っている飛行場の者達は 恐れを感じたようで 支配人自身 私のところに来て “搭乗時間まで5時間ほどあります 外に出る特別な許可をあげます” そして特別に案内されました この反応は 良く理解できませんでしたが 外に出て買い物をしてから 帰ると 驚きました 飛行場の人達は 私たちを驚きの目で見ていました 私が歩いて行くと それが唯一出発する便でした 他の全ての飛行機は 飛び立てなくなっていました そして乗ろうと 搭乗口へ歩むと そこにいた男性に言われました “どうか助けてください” “どうしたのですか” “腰痛がひどいのです” 私は“どうすれば良いでしょう” 今度は一人の女性がきて“肩がいたいのです どうか貴方の手を置いていただけませんか” そして手を置くと 彼女は“治ったようです” と言い腕を上げました 私はそろそろ搭乗しなければと思い 再び歩き出すと 先ほどの男性が来て “私の腰に手を置いてはいただけませんか” “飛行機に乗らないといけません” “では一緒に歩かせてください きっと治ります” 一緒に2分ほど歩くと 彼は“治りました”と言いました 全ての雰囲気は変わりました まるで軍のような体制の飛行場の者達に 大変な効果を与えました その効果に面白いほどでした 短い間に 全てが変わったのです このサハジャ ヨギの涙が いかに作用したかは驚くほどです 彼の目から涙が流れ始めた瞬間に 大きなドラマが現れたのです 最終的に その飛行場にいた者達は 非常に謙虚に そして敬意を示すようになりました ですから時間のことばかり 考え始めるなら 時間に隷属するのではなく 時間が私たちに 隷属するのだと理解しないといけません これに関して 1001ものお話しができます 場所に着くのが遅れても 時間を気にせずとも 神聖な力の業が すばらしいことを起こすのを見てきました 人の 時間についての 心配には驚きます 時間が本当に必要なら 毎年誕生日の時を気にするなら 時間が大切だと思うなら 現代において本当に必要な時間は 瞑想のための時間です コレクティブの集まりや サハジャ ヨガのための時間です この国の独立戦争の頃 両親は身体 精神 富の全てを捧げて戦いました その時両親は何も 気にしていなかったことを思い出します 彼等は全てを捧げました 帝国の支配からこの国を自由にすることが 何より大切だったからです これは非常に大事なことで 彼等が例え脱獄者に出くわしたとしても この時間を無駄にはしませんでした 大事な時間や会合や話し合いを 無駄にはできませんでした 全てが緊急だったからです 命令や説教されることもなく 内側から分かっていました 自由のために戦った彼等は皆 伝説の人達と言えます 今日も同じ状況です 緊急事態です 大変精妙な緊急事態です サハジャ ヨガを広める以外は 何も大事ではありません それを逃した者や知らないでいる者がいれば それは私たちの責任です キリストやブッダやマハヴィーラなどの時代は 飛行機で移動はできませんでした 拡声器やテレビなどの 伝達手段はありませんでした 今は全てあります 今や現れています それはパラマチャイタンニャの仕業です 科学者やその他の知識によって 可能になりました でも彼等は人々と向き合って 大勢にリアリゼーションを 与えることはありませんでした ですからこれらの発明や 現代の企業の活躍で見れるもの全ては サハジャ ヨガのためです サハジャ ヨガなしには この世界に何が起こるか想像がつきません まず私たちのハートには 全く平穏はありません 人は平和について語ります 平和賞を受賞した者達を知っていますが 彼等のハートには 全く平和はありません 人間の内に平和がない限り 全世界に平和はありません 戦争を起こしているのは 様々な暴力を起こしているのは私たちです 神の国に入る可能性を 損ねているのは私たちです なので平和は 人のハートに平和が 確立することでのみ得られます そしてそれは思考を超えた 意識状態に達したときのみ可能です あなたは現在に留まれます そこでしっかりと立てます あなたはリアリティを 手にするからです あなたが好きなように 作用させられます 現に私は何もしていません “貴方こそ全てをされています” と言うかもしれませんが私ではありません パラマチャイタンニャがしています 同じように あなたにも作用します しかし自分自身を サハジャ ヨガを 完全に信じないといけません これは私たちと共に 全員は難しくとも世界のほとんどの者が 神の王国に入れる 唯一の方法であると これこそ他の世俗的なことや 無意味なことよりも遥かに大切なことなのです ですから私たちのアテンションは “何人の者にサハジャ ヨガを紹介できるか” “何人の人を救えるか それにあたって何をすべきか”にあるべきです 毎朝それについて考えるなら 細かい時間や日にちを覚えていられますか あなたが緊急事態にいて その緊急事態を なんとかしなければと自覚しているなら どうして世俗的なことや世俗的な達成に アテンションをおけるでしょう それは成り行きに 任せればいいのです 心配することはありません 自動的に作用します あなたが唯一 注意をおくべきところは フォーカスすべきところは サハジャ ヨガだけです この世に平穏を真に望むなら 自分達の発展を望むなら 様々な肉体的 精神的そして 感情的問題の解決を望むなら 必要なのはサハジャ ヨガです それはクンダリーニを上げ 短い時間 瞑想する以外必要はありません 歓びの状態に達するだけです 今日 私の心は 歓びに満ちています いかに物事が起こっているかが 見えるからです 一人の者が何千ものサハジャ ヨギを 創ることができると分かっているからです 一つの奇跡を見ました 一度お話ししましたが 一つの種から千もの木が生まれます 組織培養の新しい技術を見た時 大変驚きました 一つの小さな種に たくさんの小さなプリムラがありました 同じようにあなた方も可能です 皆さんにもできます 何が必要かというと 自分への自信です そしてサハジャ ヨガに対する 誠実さです それが現れるなら あなた方は真に 私の誕生日をお祝いしています もし私の誕生日を 大切だと思うならです 全員がスピリチュアルな誕生日を迎えることが 私にとって とても大切です 神の祝福がありますように […]

ナヴァラトリ10日目、深さと満足/ナヴァラトリ プージャ Butlins Grand Hotel, Margate (England)

「自身の中のデーモンを壊しなさい」1989年10月8日マルゲート(イギリス)

デヴィ プージャを イギリスですることは 自然の流れで決まりました ここで行われるべきでした ここがサダ シヴァの場所であり アディ シャクティが崇拝されるべき 場所だからです なぜデヴィ プージャをするのか 今日 理解すべきです デヴィ プージャをする 理由は何でしょう それから何を得られるでしょう 私たちの内実において 何を得るべきなのでしょう まずクンダリー二はデヴィです 彼女はアディ シャクティの反映です なのでデヴィを崇拝するとき まずあなた自身の クンダリー二を崇拝します あなたにリアリゼーションを 与えたからです 普通の人に比べ デヴィのプージャに対して持つ 理解は遥かに深いです 彼らはリアライズ ソウル ではないからです クンダリー二が覚醒していません なのでデヴィ プージャの目的は リアリゼーションを得るためです デヴィを歓ばせて 人はリアリゼーションを得ます あるいはリアリゼーションを与える人に 会う機会を得ます しかし あなたはもはや 違うレベルにいます ですから 自身のクンダリー二に対する アディ シャクティに対する 感謝から行うものです 内にあり アディ シャクティによって 反映されたクンダリー二によって 奇跡的に起こったことに 対する賞賛です しかし 私たちが リアライズ ソウルであるということは ポイントではありません ヴィブレーションを感じられるというのも ポイントではありません 他者にリアリゼーションを与えられる ということもポイントではありません それでは何が大事なのでしょう 重要なのは内にある内実です 何が内にあるかが大事です これらは内にあるものの 現れにすぎません 例えばある者は 気前がいいとします そしてその者が金持ちだと分かります そうでないとできません なので自分たちの内実を 見なければいけません 内実において 自然界で真の内実があるのは どこでしょう 海を見ると 水で満たされています あらゆるところから水を吸収し 太陽によって蒸発し 雨になります ですが海は 最も低い高度にあります そしてあらゆるところから 水を吸収します 同じようにサハジャ ヨギが より良い内実を望むなら 外側において高いところにいることは ないと知るべきです 聖書に「柔和であれ」とありますが 意味は説明されていないと思います 強い者のみが柔和になれます 安定している者が柔和になれます 真髄において 豊かな者が柔和になれます 不安定な者にはなれません 不安定な者が どうして柔和になれるでしょう いわゆる金持ちも 柔和になれません 寛容でないからです 満足していません 哲学的ではありません 豊かさはなく 欲深い乞食のようです ですから内実が大事です 私たちの内実は何でしょう あなたは私を愛していて 私もあなたを愛しています いいことです しかし あなたが私を愛する時 サハジャ ヨギとして愛すべき資質が あることを知らないといけません 人はサハジャ ヨガをしていても 我を見失います 何に対しても克服できる 大丈夫だと考えれば 自分を見失います 私たちが柔和である時 その内実は謙虚さです 人に対し謙虚でいなさい すると自分自身を好きになります その資質を楽しめます “私は他の者より謙虚である” その他に内実において 大きな山が挙げられます 高さがあるからです 山が雲に触れます なので海の謙虚さと 山の高さには関係があります サハジャ ヨギは そのようでないといけません なぜなら 大海には内実が潤っており それが雲となり 山の高みに シヴァが住まうカイラス山に触れます なので大変 歓びを与えるものです 私が描かれた絵のように 昔の私の状況はそうでした 今日も精妙なレベルにおいて 働きかけています 沢山のネガティビティがあり 様々なレベルで 働きかける必要があるからです 人間が悪魔になっても仕方ない という言い訳はできませんし サハジャ ヨギはもってのほかです しかし私はあなたを 我が子と呼んでいるので 多少祝福はあります 長いロープに例えれば 気にすべきはロープでなく あなた自身の資質 吸収する内なる力です ありのままの海を見ると 海は周りの水を 取り込む性質があります そして太陽が スピリットとも言えますが 太陽によって蒸発します 海だからこそ可能です 川ではそれほどできません 海は大変広大で 深く 無尽蔵だからです そして完全に 純粋なものがでてきて ハートに触れます サハジャ ヨギだからできます ハートがシヴァが内在する高みの レベルにあるからです 純粋さ 心の広さ 深さ 謙虚さやマリヤダがないと そこに至ることはできません 海は決して マリヤダを超えることはありません 片方から押し寄せれば もう片方に表れ 決してその範囲を超えません もし太平洋がもう30メートル深ければ 問題があったでしょう なのでその深さ 高さ 広がりにおいて 自身のマリヤダがありますが そのマリヤダの中で 自然と お母さんと一つである という感触があります 母なる大地を乱すことなく 母なる大地の一部に 適切に位置されています 自然は神聖の下に束縛され 神聖が自然を世話しています すべてが美しく作用し 自由があります サハジャ ヨガを始めると より大きな自由を得ます 完全な自由です 無意味なもの 罪深いもの 低俗なものには束縛されません あなたは山のように それらを超越します 山と海が組み合わさり そこに船を通すことができます 深みある者のみが 深さがある岸に辿り着きます そのようにしてあなたのハートと バヴァサガラの繋がりに 自分の深みを得ます そこは人があなたのところに来て これは素晴らしいと 分かる美しい場所です 皆分かっています 私は普通の女性に見えるでしょう あなた方は違って 見えたかもしれませんが 通常は・・・ どのくらいの人が プログラムに来るでしょう どのように来るでしょう コロンビアでは私の名前すら 聞いたことがない者が 何千人も来ました 驚くべきことです 座る場所に困るぐらいでした ロシアでも私のことはもちろん 誰も知りませんでした 出版された本もありませんでした なので “貴方が集合的無意識を 操作をしました”と言うでしょうが していません ですがそうなったようです なのでサハジャ ヨギが 内実を高めると 集合的意識が 神聖が確実に作用します 広告を出せば 人が来るようなものです 人はお金をとると 買えると考えます しかしお金やビジネスは関係なく ただ素朴な者であれば 神聖によってすべて成されます 神聖がワークアウトさせます しかしその場のヨギが 何の役にも立たないのであれば 私がそこにいたとしても ワークアウトしません 生半可な者では ワークアウトしません あなた方を失望させる つもりはありませんが 自身の内実を育み 自身を完全に信じないといけません これはサハジャ ヨギの 最もすばらしい財産です ではこの大海は何でしょう 愛です それは愛です それは話すことも 何かを成すこともありません ただ自発的に働きます 自分でしようとしないほど 良いです “私はこれをします 処理できます”ではなく あなたはただ 自身の内実を育むだけです 皆さん幸運です 誰もが持てなかったものを 沢山持っています 人々はジャングルに入り グルの怒りを受けないと いけませんでした 彼らを守る者もいませんでした 崇拝する アディ シャクティもいません あなた方には アディ シャクティがいます その力は神聖です あなた方は大変 有利な状況にいますが まずそれに 気付かないといけません 内実を育むとき その器は 強くないといけません そうでないとすべてが壊れます この力であなたが 完全に守られていると知ることです 誰もあなたを傷つけません しかし試されないと 完全に安全であると分かりません あなたが理解しているか見るために トリックが起こるかもしれませんが 何もせずとも すべてが解決します どのように解決したか ワークアウトしたか分からないでしょう 問題はサハジャ ヨギが この力をどのように持つかです 私はそれをシュラッダだと言います シュラッダとは 盲信ではありません サハジャ ヨガを始めたあと リアリゼーションのあと あなたはすべてを分かります あなたは 私の写真を見ました サハジャ ヨガが いかに作用するか 人のクンダリー二の 上げ方も分かりました ヴァイブレーションを 感じることができます 人について分かり 治すことができます これらの力すべては あなたの中にあります エゴなしにこの力について ただ悟ることがあなたの力です あなたが強力なときエゴはありません 必要ないからです エゴは力がないときに 出てきます もっと欲するからです 十分であれば エゴはありません なのでこの力をまず 確かめないといけません あなたに力があるかどうか まず確かめます 例えば椅子に座る前に 壊れていないか確かめます “大丈夫だ 座れる” サハジャ ヨギの中には 際にいる者がいます 時には高みに達した者と 外側にいる者に大きく差があります これらすべて 昔滅ぼされたネガティブな力です 彼らを殺すのに シャクティ一人で十分でした カリ シャクティや ドゥルガ シャクティです でもあなた方には沢山います マハラクシュミ シャクティや サラスワティ シャクティがいます 12人の神格が あなたのために働いています では あなたがそれに気付くということは 自分を完全に 信じるということです 未だに自分を疑っているなら これも人間の資質ですが 犬は自分が 犬か猫か疑っていません 虎も分かっています 自分の能力も分かっています 人間だけが他の愚かな資質に加え 自分自身を疑うことをします この疑う資質が 彼らを臆病にしています サハジャ ヨガでは自分に対す る疑いを持つべきではありません “私は未だこうです このようにしてしまいます” それなら取り除きなさい 背中に猿を担ぎたいなら 私は問題を解決できません “まだ背中に猿がいます” 取り除きなさい 簡単です 私のシンプルな理論では これが答えです 猿を担ぎながら “マザー 私は猿を担いでいます” 見えてます 頭や背中から 取り除きなさい 簡単です あなた方はサハジャ ヨギです ロシア人は違うようです 彼らに猿はいません 驚きです 全く猿がいません 誰にもです 個人的 公的 その他問題はありません 全くです 議論もありません 彼らは“政府がこうだから”と 言えたかもしれませんが言いません うんざりしたのでしょう 大変学識があり専門家で 謙虚で 心を開いていました ただリアリゼーションを望みました “貴方は私たちの 解放の為に来ました” 私のサリーや歩いたところに 触れようとはしません ヴァイブレーションのことも 私が アディ シャクティだとも話していません どのように私を認識したでしょう 彼らは自身の内に力を シュラッダを育みました 自国で神について 決して話したことはありません 教会やイスラム寺院を立てる 愚かな者もいましたが ほとんどの者が大変強く 内実が現れていました プログラムがある度に 今でさえ フォローアップのときも 最低でも千人はいます このイギリスでは デヴィ プージャに千人もいません それに人々は何千キロも遠くから シベリアなどから来ます 自分たちでホールを予約し 支払います サハジャ ヨギはお金を取りませんが ホール代はかかります 生半可な者はワークアウトしようとも 頑張ろうともしません それはサハジャ ヨギの 生き方ではありません 私たちは 悪魔を殺すことはありません デヴィと共に戦ったように 戦争に参加することも 兵士のように 戦う必要もありません あなたは内にあるネガティビティを 倦怠感を取り除くだけです そしてワークアウトさせるだけです マントラを言ったり マントラの力を知っていても 神格が起きた状態 でないといけません そのため何度も言いますが 瞑想しないといけません ただ座って“分わかりました ゴルフと同じですね”違います まじめなことです あなたはアディ シャクティを 崇拝しているのです 完全な理解と献身で 瞑想しないといけません 機械的ではなく 遊びでもありません 大変精妙で特別なことです 行動で示せるものではありません ただ大変深い気持ちです その深みは他のどの 気持ちとも比べられません その想いで 瞑想しないといけません その後結果を見ます 多くの者が“あれこれしたのに まだ問題があります”と言います それは十分深くないからです 祈りの長さや言葉の多さは 関係ありません 神聖の御み足をどれほどの深みで 触れたかが大切です なので今日 デヴィがすべての ネガティビティを取り除くために 私たちのハートを剣でもって貫き シヴァのために蓮の花を根付くよう 植えるのだと理解することが重要です デヴィは私たちの内から すべての醜さを取り除きたいのです まるでデリケートな 素晴らしく成される手術のようで あなたは それを感じないほどです この間ある本をもらいました ヴァイブレーションのことをスパンダと 呼んでいました 脈打つという意味です サンスクリット語でアナハタです 震動がないというの意味です しかし この本を読むと 大変回りくどく 説明だらけで誰も理解できません ひどいものです 私はそれ以上のことを 簡単に説明しています その本を2ページ読めば 頭痛がします でもあなた方はサハジャ ヨガの 全知識をすばらしく得ました すばらしいことです 別のマントラについて読めば その説明は現実とは 無縁だったりします 現実と関係あったとしても とても回りくどく 複雑です アディ シャンカラチャリャは それに気付いて論文を断念し “お母さんの賛美をただ讃えれば 全て大丈夫です”と 人は難しく捉えますが とてもシンプルです 人間は大した専門家です ラジオのように次々賛美し 何もハートには入ってきません あなたはその深みを 育まないといけません サハジャ ヨガでは脳ではなく ハートを通して理解します あなたはハートを育み ハートで他者の素晴らしさを 受け止めないといけません 人は他者の間違いを 簡単に見れます 自分の間違いは見ません 知的な者は特にです リアリゼーションは必要ありません しかし賢い者は 自分の間違いを見ます そして賢いので 自分を信じられます 疑いはありません 自分が賢いと分かっています 自分の間違いや すべきことを分かっています 今日における女神の仕事は 大変違います 明白です もちろん象徴的には同じですが 大変精妙になりました まず第一の仕事は存在する ネガティビティを滅ぼすことです より光があれば 無知は消えます 光が広がり 暗闇がなくなります あなたが光です あなたは光を灯し その光を世話しないといけません そしてその光を 永遠のものにしないといけません これはあなたがしている 仕事の一つです 光を広げ人々を啓蒙することは あなたがするすばらしい女神の仕事です あなたの周りにあるネガティビティは あなたの内にあるものより 危険ではありません 今日では さらに精妙になりました ネガティビティはより 精妙になっています あなたの中に入り込みます 気をつけないといけません いつでもあなたを倒します あなたが登ろうとするとき 一歩でも間違えれば 落ちることができます なので緊張することなく 注意深くいないといけません すると注意深さが育ちます 光が内にあれば それを見始めます すぐさま見れます どう正すかも分かります すぐに取り組むでしょう 素敵なサリーに汚れがつけば すぐにきれいにするのと同じです 同じように私たちは 大変注意深くいないといけません ダクシャです 以前はこれは女神の仕事でした 女神が啓蒙し 人々のために注意深くいました 子どもたちのために 虎のように座りました 人は祈り プージャや ハヴァンを捧げました 女神は彼らの前に座り ネガティビティから守り 悪魔を殺し あらゆることをしました しかしその段階は 終わっています 彼女はあなたの中に 入っています なのであなたは自分のネガティビティ を殺さないといけません お母さんと 同じ力を備えています いかなるネガティビティも あなたに触れることはできません あなたはリアリゼーションを与えられます その力を備えています そして他者ではなく 自分の欠点を見ることができます そして取り除けます あなたの善にも 上昇のためにもならないからです 誰も得しません それはコレクティブ レベルおいて 自動的に作用します 心配することはありません 煩わせる者はいなくなります 盲目の者が崖から 落ちてしまうようなものです これについて 心配することはありません ただ作用します あなたはすでに見てきています あなたにある もう一つの資質は あなたを通して女神が作用していると 信じれることです 彼女はあなたの中に内在しています その力を備えています あなたは人を癒すことも 治すことも 平穏や至福を 与えることもできます 女神があなたに 至福を与えたからです あなたは至福になった ということです 冷房がかかっているとします 涼しい風がきます 同じようにあなたが至福を発するなら 他の者に至福を与えています しかし内に至福がなければ 与えることはできません ですからヨギは女神のように 至福に満ちていないといけません 彼女には 極端な性格があります 非常に残酷でもありえますし 非常に温和でもあり得ます 昨日の二つのラーガのようにです 彼女は 人間の想像以上に 非常に凄絶にもなれますし 非常に温厚にもなれます この凄絶な側面を あなたは持つ必要はありません ただ作用します この側面は 神聖のみが持つものです あなた方は もう一方の側面を持ちなさい 凄絶な側面は 神聖に任せなさい いずれにせよ神聖も 仕事をしないといけませんので あなたがすべての仕事をするなら することがなくなってしまいます なので神聖が その面を世話します 女神が自身を楽しむように あなたも自身を楽しまないといけません 彼女は自身の至福を 平穏を 創造のすべてを 子どもたちを 彼らの愛を楽しんでいます 同じようにあなたも 楽しまなければいけません すべてを知らなければいけません すべてを熟知する者 でないといけません “神聖よ どうか私たちをお守りください” と言う以外は 全く言う必要がありません せめてそれだけです 仮に言わなくとも 守られています 見えていなくても神聖が その舞台をワークアウトしています あなたはその舞台にいます 彼らが光をどこに照らし 何を変えるか すべてアレンジしています あなたは 居心地良くいるだけです 全ての仕事をする 必要はありません あなたは演じたり 台詞を言ったりして 自分の仕事をするだけです 他は彼らにさせなさい うまくやります 彼らはすばらしく 配置された専門家です 神聖の手に任せることを “サレンダー”と言います それができるなら ほとんどのことは 奇跡的にワークアウトするでしょう 驚くほどです “マザー このようにワークアウトするとは 思ってもいませんでした” 大変大きな力が 作用しています その力 すべてのエネルギーの 源であるそのエネルギーです この偉大な宇宙を創造し 母なる大地や 太陽を創造し あなたをデリケートに 創った力です その力が働いています その力があなたを世話し あなたがこのステージにいることを 誇りに思っています 今日は女神に “どうか私たちの内にあるネガティ ビティと戦えるよう助けてください” “戦えるようあなたの虎をください ライオンをください”と祈ります 私たちの内にいる 恐ろしい動物たちや 恐ろしい取り憑くもの 恐ろしいコンディショニング それらを取り除かないといけません 自分をよく見ると 沢山のコンディショニングがあります 薄いカーテンで覆われていて 見れなくなっていますが そこにあります その洞穴に虎を入れて 見つけなさい するとあなたは女神のように馬や ライオンや虎にまたがって楽しめます 結局子どもたちはお母さんから 受け継いでいる財産があります あなたはそれらを 使うことができます しかしあなたは それに値する者でないといけません 自分にはその価値があると 気づかないといけません それに値し それができると 今日私たちは このプージャのためにここにいます パースで予定されていましたが ここになりました このプージャができるのは 幸運なことです そしてこれはより深く より精妙な性質のものです あなたの血のように この七日間で女神は血の色の赤を 常に身に付けると言われています 胎児は母の子宮の中で まず赤色を目にします それは安心感です 一方で赤い服を意味し もう一方で 安心感を意味します あなたの周りに 安心感を与えます あなたが行くところが どこであれ安心感があります ただ感じなさい あなたは 神の王国に入っています 疑いようがありません 皆さんそこに入り すばらしく落ち着いています 神の祝福がありますように […]